スズキ バイク

スズキのバイク

スズキのバイクと言えば、ビッグスクーターを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか 400ccや650ccの大型スクーター第一号を誕生させたのはスズキです 

1998年に発売された<スカイウェイブ250>は、スズキ初のビッグスクーターで、折からのスクーターブームに乗って予想外の大ヒット 2002年に発売された<スカイウェイブ650>は、世界最大のスクーターと言われていました 

一方、大きいだけがスズキではありません 2003年には国産車としては最低のスペックを誇る原付スクーター<チョイノリ>を発売 価格の安さから人気を博していましたが、残念ながら2007年に生産が終了してしまいました 

スズキのバイクの特徴として一般に言われていることは、<エンジンの品質がよい><軽量・ハイパワー>ということ ほかのメーカーに比べユニークなバイクが多く、<スズキのバイクはちょっと造りが変わっていて整備しづらい>という人もいるようです つまりそれだけ個性的なバイクが多いということでしょうか コアなファンが多いのも頷けますね 

スズキの人気車種

スズキバイクはエンジンのよさに定評があり、熱烈なスズキファンに支持されています ホンダ、カワサキに続き、世界に君臨するスズキバイク スズキの人気車種には<バンディット1250abs><drz400sm><イントルーダークラシック400><スカイウェーブ250>などがあります 

<バンディット1250abs>は、新設計の水冷エンジンを搭載した大型スポーツバイクで、2007年3月に発売 パワフルなエンジンと軽快な操縦がライダーの注目を浴びています 高速走行時の快適性を向上させる6速トランスミッションや、ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式absを標準装備 ツーリングや二人乗りでの走行に快適な大型マシン 

<drz400sm>は、とにかく軽く、適度なパワーで回して乗ると楽しいマシン 通勤、ツーリング、峠、ジムカーナ、林道など、マルチに1台で使えるのがgood 信頼感がある乗り味が人気 

アメリカンタイプのバイク<イントルーダークラシック400>は、リッターバイク並みのホイールベースを持つ超大型ボディに、デスペラード用をベースにシャフトドライブ化などを施した水冷45度vツインを搭載 スタイリッシュなデザインと仕様が好評 

2006年にフルモデルチェンジされた<スカイウェーブ250> その特徴は、水冷4サイクル単気筒dohc4バルブエンジンを搭載、風防効果の高い新形状の大型スクリーンを採用し、ツーリング時の快適な走りを実現していること ショートスクリーンやパイプハンドルを採用したタイプs、マニュアル変速機能を搭載したタイプmも人気です 

また、2008年の1月に、人気の50ccスクーター<4パレット>が全国1,000台、同じく<アドレスv50>が2,000台の限定販売を開始しました 

これからの季節、バイクに乗ってふらっと旅に出てみるのもいいかもしれませんね 相棒はもちろんスズキのバイク!